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Turkey 3

トルコ3日目の朝。再びアザーンで不快な目覚め。
しっかし、あんなに大きな音なのになぜhiroもkazuも寝てられる??


この日はホテルから出発するとポツポツ雨が…。
やっぱりここでも雨女力発揮。
esenbeteエセンベテ。着いた途端に雨足強まる。
風も強いし、下ばかり向いてました。
見終わってバスに乗り込むと、日本人の男の子3人組が。
「ガイドブックによく載ってるラクダの形の岩見れてよかったー。」
「俺もー。写真無駄に撮っちゃったよー。」
・・・うぅ、見逃した。泣
hiroは「俺見たよー。」
後でガイドブックでゆっくり見ました。

pasabag パシャバー。きのこの形の岩がにょきにょき。

uchisal? ここってウチヒサルだっけなぁ?忘れちゃった。
あまり買い物しないhiroが珍しく翡翠のサイコロが欲しいと。
カッパドキアでは翡翠名産らしい。
何に使うかよくわかんないけど2つ買ってみました。
麻雀に使えるかなー。うひひ。


その後はランチ。
ツアーはギョレメ屋外博物館、などまだまだ続くようでしたが、
我らはここで別れ、カイセリ空港へ。
イスタンブールへ向かいました。

そうそう。
カッパドキアへ着いた日。
最後に絨毯屋さんへ行きました。
絨毯屋のおじさんが絨毯の説明をし始めると、kazuは突然おじさんの横へ行き
carpet 絨毯の上にちょこん。
高い絨毯の上に土足で!!
みんな、クスクス笑ってたけど、私は冷や冷やだったよー。
ペルシャ絨毯も有名だけど、やーっぱりトルコ絨毯の方がお洒落。
でも値段がトルコの方が高い。
なんでもペルシャ絨毯はsingle nutでトルコ絨毯はdouble nutなんだとか。
ま、要するに一つの目が1つの結び目か2つの結び目で出来てるか、つー話らしい。
ペルシャ絨毯教室に通う私としては興味深々でした。
kazuの興味は蚕の繭。
確かにキレイだよね、白くて丸くて。
繭から離れようとしないkazuにおじさんが一つくれた。
そんなの、いらない!いらない!!
だって中には蛾が入ってる!!!
孵化したらどうすんのよー!
必死でおじさんに突き返しました。

dondorma 壺焼きケバブ食べた後。
寒かったけどやっぱり食べなきゃドンドルマ!
でも伸びなかったよ…。
トルコ、と言えば伸びるアイスのはずなのになぁ。残念。


イスタンブールに戻り。
お腹が空いたので旧市街地をウロウロ。
一人のおじさんに話しかけられた。
「何が食べたいの?」
「和食か、韓国料理。」
「和食はないけど、韓国料理があるよ。在住韓国人にも人気でいつも並んでる。
 この道を下に行って、最初の角をを曲がるとすぐわかるよ。」
親切なおじさんの助言を辿り、右に曲がると人っ気のない韓国料理屋が。
でもおじさんの一押しだったし、と、とりあえず入り注文。
インド人のお姉ちゃんがウエイトレス。
ビビンバ、マズイ。でもお腹空いたからとりあえず食べる。
ジャージャー麺、あり得ない、
カルビクッパ、もう食べれるかー、こんなモン!!!!!
全く韓国料理とは言えないもののオンパレード。
しかも値段が高い。
「お前が韓国料理食べたいって言ったんだろー。」
「だっておじさんが美味しいって言ったじゃん。」とここでも大喧嘩。
二人でプリプリして、もうホテルに戻ろうと、道を歩き始めた。
すると先ほどの曲がり角をに曲がったところに、
なんと大きな韓国料理屋。まさかのまさか…?
入口には待ってる人の列。
悔しいから入ってみる。
店員・全員韓国人。お客・ほとんど韓国人。
なんだよー、おじさーん。
右と左、間違えたなー!
(絶対おじさん右って言った!今回は私の英語力の問題じゃない!!)
悔しいのでまたビビンバをオーダーする。
執念で食べる。
もうお腹いっぱいで美味しいとかよくわかんなかったけど。
とりあえず人気店で食べたということに満足。

そしてホテルで。
おやすみなさい。
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